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2017/06/21

スタッフ紹介~演出編~

こんにちは!今までいろいろな部署について紹介してきましたが、最後に演出について紹介します!
紹介といっても、演出の仕方はそれぞれなので今回の作品についてお話したいと思います。今回は、学園座では珍しいオリジナル脚本ということでいろいろと試行錯誤しながら作品を作り上げてきました。脚本は毎日のシーン練習や週に1度くらい行われる(最初から最後まで本番と同じように演じる)通し練習を経て、直したり削ったりし今の形までもってきました。それぞれがそれぞれの役に対する思いをもって、もっとこうしたい!とかこの役ならこうする!とかたくさん意見を言ってくれたことで最初に書き上げた脚本以上に素敵な脚本になったと思います!!!
演出1人だけの力では、作品を作り上げることはできません。今までに紹介してきた各部署の協力があり、出演したいと思ってくれる役者がいて、それを影で支えてくれるスタッフがいて初めて作品として成立します。
さてさて、今回私を含め38人みんなで一緒に作り上げてきた「いと」。6月23日、24日に関西大学千里山キャンパス内KUシンフォニーホールにて本番を行います!きっとこの作品が見られるのはこれが最初で最後になると思います!38人それぞれの想いが皆さまにも伝えられたら嬉しいなと思います!ぜひお越しください!お待ちしております!

スタッフ紹介〜照明編〜

おはようございます。
今公演照明チーフの白羽ぽめろです!

照明部は名前の通り、舞台照明に関わる部署です‼
どんなに良いホールを使っても、役者がどんなにいい演技をしても、照明が蛍光灯だとやはり味気ないですよね。
そんなときは、私たち照明部の出番です‼
シーンの場所や登場人物の心情などを考え、どこでどういった明かりを入れるかを、演出とも相談しながら決めていきます。
そして、そのプランを基に、照明部がみんなで、灯体(ライト)を吊り、コードを繋ぎ、どの向きに明かりを当てるか、どれくらいの範囲を照らすかなどの調整を行います。
チーフの頭の中にしかなかった照明のイメージが、照明部員の作業のおかげで、実際に目の前の舞台上で再現出来たときの感動や嬉しさは言葉では言い表せないほどです。

そして、そんな私たち照明部は、6/23.24に行われます、学園座2017夏公演「いと」のための絶賛作業中です‼

他部署の人からは、灯体やそれを繋ぐコードの種類が多いため、名前が難しく呪文みたいと言われました…笑
作業がはじめての1回生も、その難しい名前に苦しみながら、一生懸命作業してくれています‼

そんな私たち照明部の照明を、そして今年沢山入ってくれた個性的でかわいい1回生を、是非とも見にいらして下さい‼
劇団員一同、お待ちしております。

2017/06/16

スタッフ紹介〜小道具編〜


おはようございます!
夏公演『いと』の小道具チーフのお茶丸 / 岩本夏奈です。
ようやく回ってきましたスタッフブログ、本日は小道具部の紹介です。

小道具とは、役者が舞台上で扱う小ぶりの物のことを指します。今回の公演で例えるなら刀やお面、ご飯など。何から何まで作ります。武器商人になったり料亭になったり何でも屋さんです。
演出と相談をして大きさ・色・素材・形などを決めたら、小道具部員の皆で毎日コツコツ集中力や想像力、時には納得がいかないものが出来てしまった妥協点などと戦いながら作業をしています。
なかなか苦労するときもありますが、自分で一から作ったものが完成したときの達成感はひとしおです。役者をしながらスタッフ作業もできるなんて最の高です。アーーー楽しい!!!!

今年から入った一回生たちも四苦八苦しながら作業していますが、楽しいと思ってくれていたらなぁとチラチラニヤニヤしながら見守っています。ね!

6月23日24日と上演する『いと』で使われる小道具のデザインや形なども、よくよく見ると意味があったりなかったり?色々想像しながら観劇するのも一つの楽しみかと思います。
是非、直接劇場に足を運んでその目で確かめてみられてはいかがでしょうか。劇団員一同お待ちしております!


2017/06/15

スタッフ紹介~装置編~

こんにちは!今公演装置チーフの藤田将人です。

今回は装置部の説明をさせて頂きます!装置部とは、ずばり舞台装置つまりステージをつくる部署です!

演者を彩るのが衣装、シーンを彩るのが音響だとすれば、僕たち装置の仕事は演劇自体を彩ることです。お客さんがホールに入った瞬間にその世界に入り込めるようなそんな舞台を作れるよう、がんばっています。
それでも正直な話、舞台装置というのは背景です。よほどのギミックでも仕掛けない限り、劇中ではあまり注目されるものでは無いでしょう。

それでも想像してみてください。自分の考えた舞台が完璧に思い通りにできあがった時を!めちゃくちゃうれしいです!この舞台の世界を自分たちがつくるんだと思ったとき、なんだか神様にでもなったような気分になります。
だからこそ僕たちは全力で舞台を作るんです。
演者が安全に演技できるように、演者の演技が120%映えるように、縁の下の力持ちで劇全体を支え続けます。
自分たちが作った世界を「かっこよかった!」なんてアンケートをもらった日は、喜びでその日1日はハイテンションですね!

さて、そんなこんなで僕らは次の公演『いと』の舞台も全力で世界を作っている最中です。
釘を打ち、鋸で切り、予算と戦う毎日です。
苦労も多いし予算には負けそうになってはいますけれど、頼もしく、そして何より元気な一回生達も加わりましたし、今回の舞台も胸を張って「素晴らしいものを作れた!」と言えるような物を作りますので是非とも見に来てやってください!


2017/06/11

スタッフ紹介 〜音響編〜

こんにちは。今公演の音響チーフ、こんにち博士です。通信制限と格闘しながら大学内Wi-Fiを探し求める日々です。我が音響部はその名の通り、芝居中に流れる音楽や効果音を探したり編集して作ったりする部署です。ゆえにWi-Fiがないと無力です。ああなんというディストピア。
音響に関わるようになり、はや2年が過ぎました。かつて何もわからずバブバブ言うてた僕も「おんきょう」の「おんき」くらいのことはわかるようになってきました。えっへん。そうなってくると音楽が持つ力というものも同時に実感せざるを得ません。
例えば、男子中学生が公園のベンチでひとり三角座りをしていたとしますね。これだけ見ればただの寂しい情景ですが、ここに切なげなギターの曲を足してみるとあら不思議。中学生が片思いに悩んでいるではないですかい。なんと甘酸っぱい。なんとセンチメンタル。たとえこの中学生が実はただエッチな妄想をしていただけであっても音楽がこんなにもドラマチックにしてくれるわけです。つまり僕がお伝えしたいのはこういうことです。はい。もうこれ以上なにも言うべきことはなしです。
今回の「いと」もそんな感じでニキニキと作業する日々です。とはいえ優秀な一回生が頑張ってくれているので僕は必死で応援するばかり。ふぁいとー!音響の一回生はひとりしかいないので僕の有り余った愛情は彼女に注がれるばかり。なるほど、これが親心。これがパパの気持ち。はい、ここでいい感じのBGMインですよー。

長き旅のはじまり

ようやく回ってきた…ということで、おはようございます!! ブログリレーの片方のトリを務めさせていただく1回生、装置部の乾良介です。

さて、僕はまだ学園座に入部して少しですが、周りの1回生からはジジイとか、ひどい時にはオカマなどと呼ばれております。本来の自分は味気のない人間なんですけどねぇ~。周りのキャラの濃さに付いて行ったらとんでもないことになっておりました。
それでは、僕が学園座に入った理由でもお話しします。 僕はアニメを見るのが好きな人間で、特に好きな作品などはその作品のラジオを聞いていました。そこでは演者の皆さんが、自分のキャラクターについてや好きなシーンなどを話しておりました。それを聞いて、演技するって面白いんじゃないか?と思ったのがきっかけです。
そして、「どこから始めよう、自分が届く範囲でいいトコないかなー」と思っていたら、学園座を見つけました。 初めて部室に行こうとした時はめちゃくちゃ緊張しましたね。今はいい先輩達と、色々ぶっ飛んでる同期と楽しく過ごせて割と幸せなのでOKです。
さて!再来週の金曜日と土曜日には夏公演「いと」が行われます。が!なんと今回、僕は金欠のためスタッフでの参加です、残念!ですがやることはたくさんあり、舞台に立つだけが大変なことじゃないんだなと感じて日々作業しております。今日は装置部ではビッグイベント(?)があるらしいので、早く書き上げて家を出ねば笑。
最後に。1回生のブログリレーをここまで読んで下さりありがとうございました。僕の年次の良いところは仲がとても良いことです。先輩方の年次にも負けていないと思っています。(この間は部室でマリオカートDSを叫びながら遊んでいました。)まだまだ未熟者ですがこれからどんどん成長していくと思いますので、暖かい目で見守って頂けたら幸いでございます。
それでは、またどこかで。
PS:マッチ!あとはお前だけだからな、早く書けよー!!!

2017/06/09

スタッフ紹介 〜衣装編〜

こんにちは!衣装チーフの佐藤あかりです。
制作に続いて、今日は衣装という部署について紹介したいと思います!

衣装とはその名の通り舞台上で役者が着ている服のことです。衣装は役者の外見を飾る重要な役割を担っています。役のイメージを体現したり関係性を匂わせるような物語の世界観に関わる部署です。

衣装部はシャツやスカートだけではなく、帽子や靴までコーディネートしたり作ったりするのがお仕事です。チーフが衣装をデザインし、衣装スタッフが倉庫から探したりミシンで布を縫ったりしてくれます。
『いと』のフライヤーや宣伝映像に映っている衣装も私がデザインして衣装部のみんなが作ってくれたものです!
1枚の布から着物やドレスが出来上がっていくのは達成感がありますよ!衣装を考えたりミシンを駆使したりと難しい仕事もありますが、かわいい名前を付けたミシン達と毎日ワイワイ楽しく作業しています!

夏公演『いと』の世界観は独特なアジア風味なので、今回の衣装は手作りのものが多いです。衣装スタッフが魂を込めて作った傑作たちが舞台に上がる日がとても待ち遠しいです!

ぜひ皆さま、6月23日と24日に劇場で『いと』とはいったいどんな世界にどんな人々がどんな服を着て生きている物語なのかお確かめください!
そして観劇後のキャストによるお見送りの時には、ぐっと近づいて観察してみてくださいね!

2017/06/08

スタッフ紹介~制作編~

こんにちは!制作チーフの九條です。
さてさて、このブログを読んでくださっている方の中には、「制作ってなに?」とお思いの方も多いかもしれません。

衣装、照明と聞くと、名前だけでなんとなく想像はできますよね。
でも制作って…?

制作とは、簡単に言うと、より多くのお客様に舞台を観に来てもらうために働く部署のことです。
Twitterやブログ運営はもちろんのこと、当日の受け付けにも携わっています。

これが普通の制作のお仕事なのですが、学園座では宣伝美術を兼ねることも多いですね。
実際私も、看板やフライヤー、特典などのデザインもしています。

なかなか大変なのですが、私がデザインした看板を制作スタッフが一生懸命塗っているのを見ると、なんとも嬉しい気持ちになります。
それをお客様にも見ていただき、更には「ステキ!」と思ってくだされば…!
天にも昇る嬉しさです。

Img_20170603_181509_630

このフライヤーもデザインしました!
このフライヤーは制作、役者、メイク、衣装の総力で作られています。
ステキなものを創るには、なんでも協力がいちばんですね♪

最後に。

制作部署は、他のスタッフ部署よりも厳しいとの声がたまにあります。
でも当たり前ですね。一番お客様と近くに関わらせてもらうのですから。

より多くのお客様に、少しでも気持ちよく観てもらいたい。少しでも「また観に行きたい!」と思われたい。

私たちは学生劇団ですが、その心意気はプロと同じです。
なので……

2017夏公演「いと」
6/23、6/24に本番があります。
ぜひぜひ皆様観に来てください!
制作、いや、劇団員一同、お待ちしております。

2017/06/07

総情ガール🖥💓

おはようございます☀︎
はじめまして、芸名が「よすが あんず」の中西 珠菜(なかにし じゅな)です✨
ブログリレー、昔小学生のときにしていた交換ノートを思い出しますね😌💭

私は高槻キャンパスからきているので、初めはとても不安でした。
(総合情報学部の人が入部したのはあたしが初めてだそうです)
とても人見知りですし、他キャンパスなので、馴染めなかったらどうしようとか…
でも、学園座のみなさんはとてもいい人ばかりで、あたしが交通の関係上、絶対遅れて部活に参加するのですが、暖かく迎え入れてくれます。
この時点で涙ちょちょぎれますね😢✨

あたしは小学1年生の頃から女優になるのが夢でした。
でも、当時は周りの人にこのことをバカにされることが多く、実は小学5年生から高校3年生まで夢を誰にも言わずに心の奥にしまってました。
しかし、高校3年生である先生に出会い、決してこの夢は恥ずかしがるような夢ではないんだ!と気付かされました。
ずっと心に秘めていた夢を叶える!
そう決意し、少しでも近付けるように大学では学園座に入部しました。
やはり入部して正解でした。
みんな本気で、熱くて…
あたしはここで大学生活を過ごせることに充実感しか感じません。
まだまだ未熟ですが、少しでも先輩方や同期の良いところを見て聞いて吸収して、成長していきます!💪

さて、こんなあたしが役者として出演する夏公演「いと」が6/23と6/24にあります!
1人で2役します!
大きな役ではないのかもしれませんが、見に来てくださる人たちに物語を面白いと感じてもらえ、そして、あたし自身が演じる登場人物を心から好きだと言えるよう、公演まで練習頑張りたいと思います✨
ぜひ見にきてください✨

やばい、めちゃくちゃ長くなってしまった😵
ここら辺でおさらばしたいとおもいます🙇‍♀️
最後まで読んでくださりありがとうございました!
それでは、いぬいにバトンタッチ!✨✈︎

2017/06/05

いつか……

どうも永遠の装置スタッフ 竹本昂聖 ですー✌️
すごくキャラの濃いメンツに囲まれて、なんて自分は無味無臭な人間なのだろうと実感しております笑

さて、僕は学園座 装置部に所属することとなったわけですが、部内公演を観させてもらった後、退部しようと考えた事がありました笑
イキイキと楽しそうなみんなが輝いて見えて、自分にはとてもまぶしく見えましたんです。
手先が器用で作るのが好き、高校からの友達がいるから、なんて理由で入った自分がすごくちっぽけな人間に感じてしまいました。
そのことを友人に相談すると…

『でも、数年後の俺らを更に輝かせてくれるのがお前だろっ?』

……なんだお前は。なんなんだお前は!
かっこよすぎるぜバカヤロウ! そんなこんなで今は装置スタッフとして一生懸命自分なりに頑張っているつもりです。
自分は裏方で結構!光なんて当たらなくてもなお結構!!
みんなが輝ける そんな舞台装置をいつか作ってみたいと思っています!!!

というわけで、すごく長くなりましたが今1番言いたいことは!
6月23(金)・24(土)に学園座2017夏公演「いと」が関西大学千里山キャンパスKUシンフォニーホールで無料カンパ制で上演します!もちろん僕はスタッフとして参加させてもらっています!ぜひ見に来てください! ってことでお次はスタッフ仲間のマッチに回したいと思いま〜す😊

2017/06/04

未知へ

おはようございます!

新しく学園座に入らせていただく、謎であり、沈黙し続ける、キタジマと申します。

私は、人見知りが激しく、あまり話したことがない人と話すことが苦手です。

ですので、学園座の中でも話したことがあまり多くない人が多いと思いますが、

そういう人たちは私と話してみると、今まで思っていた印象とは違う、また違った側面を見ることができるかもしれません??

 

私は現在、学園座に入っていますが、今の自分にとても驚いている状況です。

なぜなら、私はずっと国語が苦手であり、中でも現代文の小説はとても苦手でありました。

さらに、今まで人生の中で小説の本を3冊しか読んで来なかった人です。

そのような人間が文脈を理解して、役を演じるという行為には向いていないと思いますが、

なぜ、大学で演劇をしようと決意したのかを話していきたいと思います。

私は大学に入って未知のものに挑戦したいと思っていました。このような考えをするようなったのは、大学受験が影響しています。私は現在文系ですが、高校2年生の時は英語・国語が苦手であるにも関わらず、理系でやりたいことがないという安易な考えで文系にしました。その当時、英語が1番苦手でありましたが、受験勉強をしたことによって、英語ができるようになり、学力が上がっていくことにとても喜びを感じました。

そして、大学に入学して学園座の存在を知り、やってみようと思い学園座に入りました。

現在公演体制中なので、ほぼ毎日活動をしており、すごく部活をしている感じがします。

このことは、高校の時に部活に入れなかった私にはとってうれしいことです。

公演といいますと6/23(金)・24(土)に学園座2017夏公演「いと」が関西大学千里山キャンパスKUシンフォニーホールで無料カンパ制であります。今回私はスタッフとして参加させて

いただきます。素晴らしい学園座の皆さんの舞台を見に来てください!

次のリレーはジュナさんにお任せしたいと思います。

長い文章でしたが、ありがとうございました。

2017/06/03

いぇーい

おはようございま〜す。
1回生かわいいキャラの青木悠です。芸名はゆ〜♪♪です。
ブログ初めて書きま〜す!
友達に部活とかサークル何入ったん?てよく聞かれるのですが演劇と言うとびっくりされたり嘘やろと言われたりそんな反応ばかりでした。正直に言うと自分でも演劇に入ると言うのは考えていなかったので人生何があるか分からんなと思いますね〜。演劇の練習なんて初めてやったんですけど思ってる以上に楽しいなと思いました。自分は初心者でまだまだ未熟者ですが先輩方を参考に色々学んで上達していきたいと思ってます!!
そして、今は夏公演に向けて練習してます!タヌキ大臣という役で出るので誰でも見に来てくださ〜い!
次にブログを書くのは箱馬作りのプロの昴聖に任せま〜す♪

2017/06/02

個性の巣窟

はい、はじめまして!
ご紹介に与りました、外山義仁です。芸名は大和です。
勘のいい方なら気づいたかもしれませんが、外山のとを後ろにもってきただけの名前です。安直ですね。

ロンのブログを一応説明しておくと天才メカニック兼つばめというのは先輩方に見せる部内公演と今度の夏公演で僕が演じさせていただく(いた)役のことです。
ガラクタ製造機じゃないよ!天才だよ!

さて、僕がここ学園座に入ってまず感じたのは、皆とにかく個性が強い!ということですね。今までのブログでも中々個性満点だと思いますが、実際会うと数倍の強さがあります。とはいえ、そんな個性の強さが非常に心地よく、楽しい場所となっているわけですが。
では、そんな個性の巣窟の中で僕が埋もれないものは何かと言われれば、ロンも言ってくれましたが、やはり声が一番に上がると思われます。というのも、僕は綺麗な声…かはわかりませんが、一般大学生男子よりは高い声をしています。自分ではそこまで高いとは思っていなかったのですが、電話がくればまずお母さんか聞かれ否定すると娘さんか聞かれるので高いということなのでしょう。ちなみに今のところこのルート以外を体験したことはないです。100%です。そういえば、この前僕宛に女性の振袖の案内が来てましたが、あれって適齢年齢の人全員に送られてるんですよね?声が高いからって女の人に間違えられたわけじゃない…です…よね?

まあ、それは置いといて、お知らせです!
6月の23日と24日に夏公演「いと」が上演されます!
先述のとおり僕はつばめ大臣という役を演じさせていただきます!劇中、大臣の名前が呼ばれることはないのですが、もしかしたら、こいつがつばめかと悟る事があるかもしれませんね。
都合がつきましたら、ぜひぜひお越しください!

次のリレーは、同じ初?の衣装部男子でスタッフとして頑張ってくれている北嶋志誠に任せたいと思います。お願いします!

最後になりましたが、こんな稚拙でつまらない文章をお読みくださり本当にありがとうございました‼
ではまた

おはようは別れの時に

アリス系甘党男子て…
いや、どっちも好きだけどさ…似合わねー(ーー;)
えーっと、どうも
空前絶後でもなんでもないただの一回生、鳥取出身のロンこと谷口龍哉です。
ぶろぐというものは書くのも読むのも初めてなので面白いことは言えませんが、まあそうですね…好きな言葉について話します。
僕はタイトルにもありますが「おはよう」という言葉が好きです。舞台関係の人たちはどんな時間帯でもよく「おはよう」と挨拶するんですが、由来は、こんにちはとかこんばんわだと、“こん”が入ってて、客が来ないってことを連想させるとか、歌舞伎役者の弟子たちが、師匠が舞台に到着した時に「お早いお着きでございます」と挨拶していたのが転じたとか諸説あるそうです(あんまり詳しくはないので、あってるかはわかんないっすけど…)。かくいう僕も、高校の頃から演劇を齧っておりまして、毎日おはようと挨拶してました。その演劇部で僕は沢山のかけがえのない仲間と出会い、そして沢山の大切なことを学んだんです。めちゃくちゃ楽しくてあったかくて、そんでもって居心地のいい場所でした。毎日おはようから始まる練習が本当に僕を支えてくれていました。また、中学生の時、いろんなことに絶望していた僕を救ってくれたのも、友のくれた「おはよう」でした。そして今、僕は学園座に入り毎日おはようと言っています( ̄▽ ̄)
僕にとって、その言葉は「僕」という存在が構成されていく上での大切なキーワードなんです。自分にとって、大切な出来事のそばには、いつも「おはよう」という言葉が、人が、いたのです。
そりゃ確かにたかが、挨拶の一つなのかもしれませんよ。でも、この言葉には魔法みたいな力があると思うんです。まあ、結局のところぼくの主観的な話なんすけどね(・_・;
でも、皆さんも意識して言ってみると、かけがえのない何かを見つけられるかもしれませんよ!
…とまあ、こんな生産性のない話にここまでお付き合いくださり、ありがとうございます
最後に生産性のある話をしますね
6月の23.24に夏公演「いと」を上演します!
僕は役者として出させていただきます
まだまだ至らないところだらけの自分ですが、本気で頑張るので、どうぞよろしくお願いします!

さて、リレーということなので…うーむ…
それじゃあ、他にはない綺麗な声の持ち主、天才メカニック兼ツバメの外山君にバトンを渡します
お願いしやっすm(._.)m

さてさて、長いことお付き合いありがとうございました
締めは僕がある親友との間で使っている締め方にしたいと思います
それではみなさまこの辺で…おはよう!

ps.
例のパーカーはもうぜってー持って来ねーよ!


2017/06/01

ラスクおいしー!

 おはよーございます!6月だー!
空前絶後の超絶怒涛の1回生新入部員、そしてラスク事件容疑者のだしまき感覚こと小田杏子です!

 ラスクはマグロから食べていいよって言われたから貰ったんですよ。私ではなくラスクのうまさが罪なんです。おいしー!免罪!彼は英会話の授業で頻繁にルー語を話します。

 今まで濃いキャラばっかりの流れだったので恐ろしいですがここは無難に入部した経緯とか書いておきます!
私は趣味でよく絵を描くので、アニメとかイラスト系の職業に就こうと思っていました。でも演劇はひとりじゃできないことだと気付いてから、役者を目指しています。
漫画やアニメは周りの子とジャンルが合わなくて孤独になることがよくありますよね。でも演劇なら心配ありません!同じ舞台に関わる人全員と、同じ作品について熱くなれます。設定を掘り下げて語るのは勿論、1回生のスーパースター夜桜先生のように先輩作の台本で二次創作をしても良しです。多分。
あっぱれ脱ぼっちですな。

 役者になろうとした大きな理由は実はもうひとつあります。ダンスを習っていたことです。数年間続けて気が付けば舞台で演技をすることにやみつきです。高校に入って演劇を初めてからも1年間続けました。
でもなんとなく始めた演劇が予想以上に楽しくて、本格的に演劇に集中したくなりました。それをダンスの先生に告げた時、

今は高校の仲良しメンバー同士でやる演劇だからそういうことが言える。
あなたには笑顔が無いから役者は無理。
私は舞台の演出もやるからそういうことは良く分かる。
あなたが役者をやりたいということに腹が立つ。

とかまあまあキツく言われました。でもそう言われると、は?やってやるぜオイ~ィって気持ちになりますよね!アドバイスとして受け取ってます。もちろんダンスで得たものは今でも活かしてます。やっほー先生見てるゥー??!?学園座では毎日楽しく!笑顔で!演劇やってます!いつか見返してやりますよ!

 …と大口叩いといて6/23(金),24(土)本番の夏公演「いと」ではモブです!でも2役やります!ダンスもちょっとやります。2人の人生をとことん深~く解釈して役を作って、アンケートの感想欄はだしまき感覚で埋め尽くされる勢いで気合い出していきますのでぜひご来場ください!!

 次は私と同じ制作で、これまた同じ心理専攻を目指しているアリス系甘党男子(?)ろんろんぽにーことロンに託そうと思います。今隣で授業受けてます。PONYのシャツ鳥取から持ってきてください。おねげーしやす!

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